カテゴリー
コラム
特集記事
ヤモリの読んでも得にならないコラム
セブ ドクターのヨング先生による近視矯正手術
セブドクターズの中でも、ここはどこ?と思わせる超近代的な一角が前から気にはなっていたのですが、これがセブドクご自慢のセブ最先端眼科技術の拠点でありました。
今回のご紹介は近眼手術。眼球の膜を一度ぺりりとはがし、眼球内をレーザーで焼きます。その後、はがした膜を戻して、しわ等がよらぬようにきれいに伸ばして終了。
ミクロの世界を操る手術ですが、その時間の短さ、そしてYong先生はじめスタッフの手際のよさに「ここは本当にフィリピンなのかしら」と圧倒されました。モニターで手術の状況が素人にもよく分かるように映し出されます。モニターを見ているヤモリは手に汗握るドキドキの連続ですが、手術を受けている本人はもちろん痛みも感じずに着々と手術が進行していきます。
目の表面を覆っている膜は、人体の中でも最も再生が簡単な器官のひとつ。一度切り取って元の位置に戻されるのですが、その後、たったの3時間で元の状態にまで回復するのだそうです。
こちらは「レイシック」と呼ばれる手術法。目の状態によってはこれと少し違う「レイセック」と言う手術法が適用されることがありますが根本的な治療は同じです。
海外でも多くの経験がある担当のYong先生は、レーザー治療を始めてもう6年。毎月水曜日にセブドクでレーザー手術を行っています。毎月100人前後もの患者さんにレーザー手術をしているのだそうですが、その4割が外国人なんですって。日本人も多いけれど、いちばん多いのがオーストラリア人。そのほとんどは、この手術を受けるためだけにわざわざセブに来るのだそうです。
検査や相談などは、すべて手術代に組み込まれています。手術終了後にお支払いとなりますが、気になるお値段は、両目でP65,000。ただし、年内に限りプロモ価格でP40,000。日本とは比べられないお値段です。
近眼手術を受けてみようかと思っている方は、とにかく担当の先生と納得できるまで話し合って見ることが大切。説明を聞いてやめると言うのももちろんアリです。
①手術のための検査を受ける。検査後は納得が行くまでYong先生と話し合い。どんな質問にも答えてくれます。
②検査をクリアしたら、その次の水曜日に手術(水曜日であれば、検査後にそのまま手術も可)ただし、ソフトコンタクトの人は3日間、ハードコンタクトの人は3週間から1ヶ月、コンタクトをはずした生活をした後で改めて検査。
③検査をクリアしたらいざ手術。
④麻酔の目薬をさす。痛みも感じないし、ぼやけて見えるので恐怖心もないそうです。
⑤手術自体はほんの数分。
⑥手術終了直後から目を開けることが可能。麻酔がまだ効いていますから、ぼやけて見えるそうですが、それでも今までとは違うぞと言う実感がすぐに味わえるそうです。
⑦数日間~1ヶ月間は、目を外界から守るために注意が必要です(埃に注意、目を守るために眼鏡着用、スポーツに対する制限など)。
Cebu Doctor's Hospital ( +63-32-254-2020 )
http://www.sightfirstclinics.com
2020@sightfirstclinics.com
今回のご紹介は近眼手術。眼球の膜を一度ぺりりとはがし、眼球内をレーザーで焼きます。その後、はがした膜を戻して、しわ等がよらぬようにきれいに伸ばして終了。
ミクロの世界を操る手術ですが、その時間の短さ、そしてYong先生はじめスタッフの手際のよさに「ここは本当にフィリピンなのかしら」と圧倒されました。モニターで手術の状況が素人にもよく分かるように映し出されます。モニターを見ているヤモリは手に汗握るドキドキの連続ですが、手術を受けている本人はもちろん痛みも感じずに着々と手術が進行していきます。
目の表面を覆っている膜は、人体の中でも最も再生が簡単な器官のひとつ。一度切り取って元の位置に戻されるのですが、その後、たったの3時間で元の状態にまで回復するのだそうです。
こちらは「レイシック」と呼ばれる手術法。目の状態によってはこれと少し違う「レイセック」と言う手術法が適用されることがありますが根本的な治療は同じです。
海外でも多くの経験がある担当のYong先生は、レーザー治療を始めてもう6年。毎月水曜日にセブドクでレーザー手術を行っています。毎月100人前後もの患者さんにレーザー手術をしているのだそうですが、その4割が外国人なんですって。日本人も多いけれど、いちばん多いのがオーストラリア人。そのほとんどは、この手術を受けるためだけにわざわざセブに来るのだそうです。
検査や相談などは、すべて手術代に組み込まれています。手術終了後にお支払いとなりますが、気になるお値段は、両目でP65,000。ただし、年内に限りプロモ価格でP40,000。日本とは比べられないお値段です。
近眼手術を受けてみようかと思っている方は、とにかく担当の先生と納得できるまで話し合って見ることが大切。説明を聞いてやめると言うのももちろんアリです。
手術までの過程
①手術のための検査を受ける。検査後は納得が行くまでYong先生と話し合い。どんな質問にも答えてくれます。
②検査をクリアしたら、その次の水曜日に手術(水曜日であれば、検査後にそのまま手術も可)ただし、ソフトコンタクトの人は3日間、ハードコンタクトの人は3週間から1ヶ月、コンタクトをはずした生活をした後で改めて検査。
③検査をクリアしたらいざ手術。
④麻酔の目薬をさす。痛みも感じないし、ぼやけて見えるので恐怖心もないそうです。
⑤手術自体はほんの数分。
⑥手術終了直後から目を開けることが可能。麻酔がまだ効いていますから、ぼやけて見えるそうですが、それでも今までとは違うぞと言う実感がすぐに味わえるそうです。
⑦数日間~1ヶ月間は、目を外界から守るために注意が必要です(埃に注意、目を守るために眼鏡着用、スポーツに対する制限など)。
Cebu Doctor's Hospital ( +63-32-254-2020 )
http://www.sightfirstclinics.com
2020@sightfirstclinics.com
2007年10月号より




