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交通手段
交通手段

タクシー

Taxi エアコン付き、メーター使用のタクシーです。ただ、日本のタクシーとはちがってありえない、と言うくらい古くてがたがたの場合が多いですね。また、たまに観光客と見るとメーターを使わない不届きタクシー運転手もいますので、メーターを使用しているかはきちんと確認してください。使用してない場合は「メー ター・メーター」と催促すること。それでも使わない場合は、すぐタクシーを降りましょう。でも、そんな悪質ドライバーはほとんどいません。初乗りP30。
ジプニー

 フィリピンを代表するフィリピンにしかない乗り物(乗り合いのバス)。セブに来たならJeepney一度は体験してみると良いでしょう。戦後アメリカ軍が残したジープを改造して作ったがもともとで、ど派手な飾り付けがフィリピンらしい。たまに、ベンツやBMWのマークが付いているものもあって笑いを誘います。

 車体とフロントガラス部分に必ず行き先が書いてありますが、慣れるまでは乗っている誰かに行き先を確認すると良いでしょう。「アヤラOK?」とか「カルボ ンOK?」で充分通じます。基本料金はP5。距離が長くなると高くなりますが、セブ市内ならたいてい基本料金で済みますよ。

 降りるときは天井を叩いたり「パラ!」と言って止めてもらいます。これがちょっと恥ずかしいのだけれど、これが出来たらセブ上級者って感じですね。

 スリ等の危険があります。持ち物には充分気をつけてください。また、高価なアクセサリーなど身につけないこと。
トライシクル

Tricycle サイドカー付きのバイク。相乗りで5ペソくらい。要交渉。観光客と見ると値段がつりあがるかもしれませんので、交渉は大変かもしれませんね。それも旅の醍醐味。こちらも一度体験する価値ありです。
ぺディキャブ

Pedicab トライシクルの自転車版。運転している人を見ると、なんて大変なお仕事だろうと胸が痛くなります。ジプニーやタクシーが入ってこられない路地でそれらが通れる道までお客さんを乗せることが多いようです。< /font>

 

 
 
 
 
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